高級腕時計の魅力

洗練された高級時計を身につけたビジネスマンは、いつの世でも魅力的です。今回はそんな高級時計についてご紹介いたします。

オーバーホールとレストアの違いとは?

オーバーホールとは

オーバーホールとは定期的に時計を分解し、点検や修理を行うことを指しています。

レストアとは

レストアとは老朽化などの理由で劣化・故障したものを修復する作業のことです。

オーバーホールの重要性

オーバーホールを行わない人もいるようですが、人間でいう毎年の健康診断と同じようなもので、高級時計にも定期的な検診が不可欠です。

ロレックスの人気腕時計トップ5

ウォッチ
no.1

GMTマスターII Ref.116710BLNR

文字盤の縁下半分が青色でおしゃれとなっており、優れた機能と耐久性を兼ね備えた人気モデルです。

no.2

GMTマスターII Ref.116710LN

ロレックス唯一のパイロットウォッチであるGMTマスターII。3ヶ国の時間を把握できるGMT機能を備えています。

no.3

サブマリーナー Ref.116610LN

3位モデルのブラックダイヤルバージョン。色違いながらこちらの方がいくぶんリーズナブルなため、手に取りやすいです。

no.4

サブマリーナー Ref.116610LV

2003年に発表された記念モデルRef.16610LVの次期モデル。ダイヤルカラーがブラックからグリーンへ変更されています。

no.5

サブマリーナー Ref.114060

ランキングに入ったものの中では唯一日付表示がないモデル。その分リーズナブルな価格帯となっています。

ロレックスの腕時計を専門とする修理業者の選び方

腕時計

ロレックスやオメガの腕時計は専門業者に買い取りしてもらおう

新しい高級時計を買う際には専門業者に旧タイプを買い取ってもらいましょう。ロレックスやオメガ専門の買取業者もいくつか存在します。ぜひ専門業者に精査してもらい、適切な価格設定で買い取っていただきたいですね。

ウォッチ

ロレックスやオメガの腕時計の買取相場価格

ロレックスの買取価格は、おおよそ60万円〜300万円ほどです。物によっては600万円を超える買取価格もみられます。使用期間や傷・汚れの有無によっても大きく異なってきますが、安くても元値の4分の3程度の価格で買い取ってもらえることが一般的です。

腕時計

使い続けるなら定期的にメンテナンスしよう

時計は精密機械であるため、長く使い続けるためには定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスを怠ると、部品のサビつきや潤滑油の乾燥による磨耗、ゴムパッキンの老朽化による防水性の低下などが機械の故障を招きます。

オメガの腕時計をオーバーホールする際の流れ

腕時計

①部品の分解

時計を構成している何百種類もの部品をすべて分解していきます。まず外装を分解し、次に内部の機械を分解します。

②部品の修理

分解の過程で劣化した部品が見つかった場合、交換・調整を行います。錆びついた部品は丁寧に磨き上げます。

③部品の洗浄

外装・内部の機械をそれぞれ洗浄します。主に超音波自動洗浄機を使用しますが、落としきれない頑固な汚れは手洗いします。

④注油

部品を組み立てながら、必要箇所に注油していきます。注油量や注油箇所を少しでも間違えると時計の精度に影響を与えてしまうので慎重な作業が必要です。

⑤最終チェック

測定器で進み・遅れをチェックした後、分解されていた外装部品を組み立て直します。時計の種類によっては防水性をチェックします。